アメリカのTarHunt社のブログが面白い。
日本にしかない謎銃ハーフライフル。もともと生産国でのカテゴリーはRSG(Rifled Slug Gun)もしくはRifled Slug Shotgunとして取り扱われている。
当然これらの銃はボアの全長においてライフリングが施されているので、本来の性能や扱い方はそれを元に論じられるわけだ。
これを念頭にRSGの情報を集めていくとTarHuntのブログを見つけた。これが面白い。自分のメモに時々、書き残しておこうと思う。
教えてランディのコーナー
TarHuntの中の人、ガンスミスはランディ・フリッツさん。彼がハンティングクラブの人の技術的な質問に答えてくれるコーナー。
“史上最高の銃 “の1丁を作るために
“必要なものを理解してくれる人と話すと、欲しいものが手に入りやすくなる”彼は「世界で最も正確なライフルスラグガン」と呼ばれるものを製造している。彼のライフルドスラグガンシリーズは、「革命的」「史上最高の銃のデザイン50選」(2009年、Field & Stream誌)と呼ばれている。世界中のハンター、競技シューター、法執行機関に愛用され、その主な理由は「射撃場でもフィールドでも常に競争相手を凌駕する」ことである。
ランディ氏の会社、ターハント・カスタム・ライフルズは、ライトフィールド社のサボット・スラグ、Hybred-EXPシリーズを使用したライトフィールド社の「セイムサイト・アキュラシー」システムの研究・開発の原動力となった人物である。 この「SameSite™Accuracy」システムは、現在、サボットスラッグの精度と技術において業界をリードしています。
Randy氏は、Lightfield社のシニアエンジニア兼副社長のTony Kinchin氏とともに、Hybred-ExpとCommander IDS Plusラインのサボットスラグのテストと品質保証の両方に責任を負っています。彼らは共に、火薬の選択から製品の装填、精度の受入試験まで、すべてを担当しています。
技術的な質問はありますか?ランディ・フリッツほど、それに答える資格を持った人物はいないでしょう。この特別なセクションは、ハンティングクラブのメンバーだけが利用でき、このリソースに直接アクセスすることができます。
https://www.tarhunt.com/ask-randy/
ほぼ機械翻訳ですが。なかなか。
メンバーOnlyぽい書きぶりですが、Blogリンクのツリー表示内サブグループから普通に入れる。よくわからんが読ませてくれるのだから有り難いことだ。
たまにここの記事をまとめていきたいと思っている。
教えてランディコーナーは質問に答える形式で始まったようだが、重要そうな記事はBlogの上の階層(Over View)に引っ越しているようだ。
まあ個人的なメモなので、質問形式の記事はランディさんが教えてくれたとしてまとめることにする。その方が人情味があってなんか好みだ。
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