冬の間に回収できた自作20番サボット残骸の観察と春からの射撃場での集弾性結果から、とりあえず、現在できるベストのパーツ構成を決めた。
どうもWAAワッズがライフリングに食い込む瞬間に、後部ガスシールパーツとの間でねじれ、クッションがねじ切れているようだ。加速時に圧縮されて、一体となるかと思ったが、不規則にねじれ切れたり、うまく発射できたりと安定性に欠ける。
そこで改良を施し、以下のようになった。

左から、弾頭、スペーサー、WAAワッズカップ、(クッション切断)、WAAワッズガスシール、ファイバークッションワッズ、ガスシール
こうすることで、ライフリングに食い込んだ弾頭+カップ部分はフリーになるため、前後パーツの回転差を吸収できるはず。
販売している完成品のサボットスラッグ弾頭もカップだけで後ろのパーツはない。おそらく、スムースボアとRSGの違いと考える。

https://www.ballisticproducts.com/12ga-Valu-Slug-RSS305-Trophy-Copper-Sabot-100_box/productinfo/R12TCS/
この辺は既製品を模倣するのが正解だろう。
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