Last Updated 2022年8月2日
これをもろもろ調べていたのが2021年の春頃。もう記憶が薄くなっているが、メモを残さねば。
マズルブレーキ(以下MB)。銃口に取り付けることで反動を大幅に抑えることができるパーツ。マズルジャンプを抑えることに特化したコンペンセイターとか、主に軍用であろうフラッシュハイダーとかもあるけど似たような効果が得られる。当然、銃刀法で規制されている消音器には該当しない(めっちゃうるさい)
これをハーフライフルにつけている人をめったに見ない。
大口径高精度の狩猟用ライフルだと最初からついてたりするが、自分の居住地周辺では見たことがない。

MBに関しては数年前にSNS上で少し流行ったようなので、日本語の情報は多少は目についたことから、興味はあったものの、サボット(ワッズ)が干渉して良くないとかいろいろ噂レベルが多くてどうしたものか迷っていた。
こういうのを読んだり
Tarhunt社の教えてランディのページ読み漁ったり
どうやら、MBが有効であること、100ヤード未満の着弾精度は弾丸の初速を上げるほど有利であることが見えてきた。
そのため、3インチ弾で高FPS、この反動をMBで相殺しようと思った。
あとは自分の銃はSavage220 20GAである。これにつくマズルブレーキはそもそも手に入るのか??
結論からいうとSavage220のバレルに後付可能なマズルブレーキは2社作っていた。
Grizzly Gunworks(GGW)
Witt Machine
https://www.wittmachine.net/clamp-on-brakes/
というわけで、輸入の関係からGGWのDefcon1を買うことにした。理由はステンレス製でメンテが楽そうだから。形はHunterの方が良かったけど仕方がない。
メーカーのスペックやどっかのフォーラムで読んだところによると、反動を60~70%くらい減少させるという記載が多い。本当だろうか?
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たぶんクレジット決済してから一月ほどで到着。
そのうち画像
とりあえず、P209TCに弾も換えて射撃場へ。
7割減ではないが、体感では半分。1700fps→1900fpsに増強した反動分と相殺していいところじゃないだろうか。
気になっていたワッズとの干渉は特になく100mグルーピングで2インチにはまとまった。(画像どこいった?)
その後半年。気になっていた銃口にゴミ絡んだりとかもなく、至って好調。つけたまま撃てるカバーにインしてるしね。ただし8ozはそれなりに重いのは注意。たぶんこの重さもマズルジャンプ軽減にかなり寄与していると思われる。
反動に辟易しているハーフライフル猟師は試す価値あり。
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